2026年04月17日
[CloudWatch] Amazon CloudWatch now supports cross-region telemetry auditing and enablement rules
- 公開日: 2026-04-17 (JST)
- カテゴリ: CloudWatch
- リンク: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-cloudwatch-cross-region-enablement-rules/
概要
Amazon CloudWatchは、単一リージョンから複数リージョンにまたがるテレメトリ設定の監査と有効化ルールの作成・適用をサポートしました。組織単位またはアカウント単位で一括有効化やリージョン単位のスコーピングが可能になっています。
変更内容・新機能の詳細
CloudWatchの新機能により、Amazon EC2、Amazon VPC、AWS CloudTrailなどのサービスが出力するテレメトリ(例: VPC Flow Logs、CloudTrailログなど)について、単一のリージョンから複数リージョンにまたがって監査(telemetry auditing)および有効化(enablement)を行えるようになりました。ユーザーはアカウント単位またはAWS Organizations単位でテレメトリ監査機能を一括有効化でき、選択したリージョンまたは全サポートリージョンに自動適用される有効化ルールを作成できます。有効化ルールは特定リージョンに限定して適用することも、全リージョンに対して適用して新規リージョン追加時に自動拡張することも可能です。本機能はすべてのAWS商用リージョンで利用可能で、テレメトリの取り込みについては標準のCloudWatch課金が適用されます。
影響範囲・利用シーン
- 対象ユーザー: セキュリティチーム、クラウド運用/SRE、コンプライアンス担当者、マルチアカウント環境の管理者
- 利用シーン: 組織全体でのVPC Flow LogsやCloudTrailの一貫した収集・監査の自動化(例: 中央セキュリティチームが全アカウント・全リージョンにわたってログ収集ルールを適用)
- 運用効果: テレメトリ設定の不整合を削減し、全リージョン・新規リージョンに対する収集漏れを防止。監査と有効化を集中管理できるため運用負荷と人的ミスを低減
技術的な注意点
- IAM権限: CloudWatchのテレメトリ設定を変更する権限と、Organizations単位で有効化する場合は Organizations の管理権限が必要。具体的なAPI/アクションは公式ドキュメントで確認してください。
- リージョン制限: 本機能はすべてのAWS商用リージョンで利用可能とされていますが、AWS GovCloudや中国リージョンについては提供状況が異なる可能性があるため利用前に確認してください。
- コスト: テレメトリの有効化により各リージョンでデータ取り込みが発生するため、CloudWatchの標準料金(ログ取り込み、保存、メトリクスなど)が適用され、コスト増加が見込まれます。規模に応じた料金試算を行ってください。
- 有効化範囲: アカウント単位とOrganizations単位での有効化が可能。組織ルールはメンバーアカウントに自動適用されます。
- 運用上の注意: 全リージョンへ適用するルールは新リージョンを自動的に包含するため、事前に対象リージョンと想定データ量を評価し、不要な取り込みが発生しないようにスコープを調整してください。
参考情報
- https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-cloudwatch-cross-region-enablement-rules/
- https://docs.aws.amazon.com/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/
[Elastic Disaster Recovery] AWS Elastic Disaster Recovery is now available in the AWS European Sovereign Cloud
- 公開日: 2026-04-17 (JST)
- カテゴリ: Elastic Disaster Recovery
- リンク: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/drs-thf/
概要
AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) が AWS European Sovereign Cloud(ドイツ)で利用可能になりました。データ主権要件がある組織でも、オンプレミスやクラウド上の重要ワークロードの迅速な復旧と最小限のデータ損失を実現できます。
変更内容・新機能の詳細
AWS DRS は連続ブロックレベルレプリケーションによるポイントインタイム復旧を提供し、RPO(秒単位)・RTO(通常は数分)を目標に短時間での復旧を実現します。物理サーバー、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、他クラウドからのレプリケーションをサポートし、エージェント(またはレプリケーションアプライアンス)を用いてソースから AWS 側の低コストストレージへデータを送ります。復旧時は最小限のコンピュートで稼働させ、テスト・リハーサル・フェイルオーバー・フェイルバックを統一されたプロセスで実行できます。主要データベース(Oracle、MySQL、SQL Server)やエンタープライズアプリ(SAP)など幅広いアプリケーションに対応し、運用中のテストやポイントインタイム復旧が可能です。今回のリリースで、これらの機能をデータ主権の要件があるドイツの AWS European Sovereign Cloud 上で利用可能になりました。最新のリージョンサービス対応状況は AWS Regional Services List を参照してください。
影響範囲・利用シーン
- 対象ユーザー: 国家・規制によりデータ主権を要求される企業、金融機関、公共機関、及びDR/BCP(事業継続計画)を厳格に運用するエンタープライズユーザー
- 利用シーンまたは効果: オンプレミスや他クラウドからの障害時の迅速な業務復旧(数分〜数十分)、定期的なディザスタリカバリテストの実行、データ主権要件を満たした環境での災害対策運用
- 運用効果: 従来のコールドスタンバイに比べて復旧時間とデータ損失を大幅に短縮、テストやフェイルオーバーの自動化により運用負荷を低減
- コンプライアンス影響: データが同国(ドイツ)のソブリンクラウド内に保持されることで、データ保護・規制要件の遵守が容易化
技術的な注意点
- IAM権限: DRS の操作には専用の IAM ポリシー/ロールが必要(レプリケーション設定、復旧環境作成、スナップショット管理など)
- リージョン制限: 本リリースは AWS European Sovereign Cloud(Germany)での提供。その他のリージョンやクラウド環境での可用性は AWS Regional Services List を確認
- コスト: レプリケーション用の転送コスト、保存されるレプリケーションストレージ、フェイルオーバー時の EC2(または同等)のコンピュート費用が発生。長期保管や頻繁なテストは費用増加要因
- サポートするソース環境: 物理サーバー、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、他クラウド(各環境の互換性・バージョン要件はドキュメント参照)
- ネットワーク/帯域: 初回レプリケーションや大容量ワークロードでは帯域・レイテンシに注意。初期同期時の時間とコストを評価すること
- 暗号化: データ転送中および保存時の暗号化がサポートされるが、鍵管理(KMS)のリージョン/キー設定を確認すること
- テスト/フェイルオーバー: テストは安全に実行可能だが、事前にリカバリ計画と IAM/ネットワーク設定(VPC、サブネット、セキュリティグループ)を検証すること
- フェイルバック: フェイルバック時の同期とダウンタイム、データ整合性に留意。双方向のデータ同期設計が必要となる場合あり
- 運用上の注意: 対応アプリケーション(特にデータベースや SAP)ではアプリ固有のリカバリ手順や整合性チェックが必要
- 互換性制限: 特定の OS/ハイパーバイザーのバージョンやカスタム構成は未対応の場合があるため事前検証を推奨
参考情報
- https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/drs-thf/
- https://aws.amazon.com/elastic-disaster-recovery/
- https://docs.aws.amazon.com/drs/latest/userguide/
- https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/
[General] Amazon WorkSpaces Personal and Amazon WorkSpaces Core are now available in two additional AWS Regions
- 公開日: 2026-04-17 (JST)
- カテゴリ: General
- リンク: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-workspaces-available-two-new-regions/
概要
Amazon WorkSpaces の Personal と Core が米国東部(オハイオ)およびアジアパシフィック(マレーシア)リージョンで利用可能になりました。ユーザーに近いリージョンで WorkSpaces をプロビジョニングすることで、データレジデンシ要件への対応や応答性(レイテンシ低下)の改善が期待できます。
変更内容・新機能の詳細
今回の拡張で、Amazon WorkSpaces Personal(ユーザーごとに永続化されたデスクトップをストリーミングするマネージド型)と Amazon WorkSpaces Core(サードパーティの VDI 管理ソリューションから API 経由で利用できるクラウドベースの VDI)が、2 つの追加リージョンに対応しました。これにより、以下が可能になります。
- 低レイテンシ配置: ユーザーに近いリージョンで WorkSpaces を作成することで、ネットワーク遅延を低減し操作感が向上します。
- データレジデンシ/コンプライアンス: ローカルにデスクトップとデータを保持できるため、国や地域のデータ居住要件に対応しやすくなります。
- 災害復旧(DR)活用: 特に米国東部(オハイオ)では、他リージョンとの組み合わせで DR 構成を取りやすくなり、可用性・業務継続性を高められます。
WorkSpaces Personal は AWS がホストするリソースを管理し、利用者が即時にデスクトップへアクセスできる体験を提供します。自動スケーリングやオンデマンドアクセスを備え、運用負荷が低いのが特徴です。WorkSpaces Core は、VDI 基盤をクラウドで提供しつつ、サードパーティの管理層(例えば VDI 管理ツール)からの統合を想定した API と柔軟性を提供します。セットアップは WorkSpaces 管理コンソールで対象リージョンを選択して開始できます。
影響範囲・利用シーン
- 対象ユーザー: エンドユーザー向け仮想デスクトップを利用する企業、VDI ソリューション提供者、SRE/運用チーム
- 利用シーン: 地域密着型のリモートワーク環境、法的/契約上のデータレジデンシ要件への準拠、低遅延が求められる作業負荷(設計、CAD、リッチクライアント等)のデスクトップ提供
- 運用効果: レイテンシ低下によるユーザー体験向上、リージョン内でのデータ保持によるコンプライアンス対応、DR 構成の柔軟化による可用性向上
技術的な注意点
- IAM権限: WorkSpaces の作成・管理には適切な IAM ポリシー(例: AmazonWorkSpacesFullAccess など)および必要な Directory Service や VPC 関連の権限が必要です
- ディレクトリ要件: WorkSpaces は AWS Directory Service(AWS Managed Microsoft AD、AD Connector 等)か Simple AD と連携する必要があります。新リージョンでディレクトリのプロビジョニングが必要です
- リージョン制限: 本発表は米国東部(オハイオ)とアジアパシフィック(マレーシア)リージョンが対象です。他リージョンでの利用可否は別途確認してください
- コスト: WorkSpaces の料金(時間課金/月額、ストレージ、データ転送など)はリージョンごとに異なり、リージョン移行や DR 設計により追加コストが発生する可能性があります
- 互換性/ライセンス: Windows/Linux の OS、BYOL(Bring Your Own License)や AWS 提供ライセンスのオプションにより設定やコストが変わります。WorkSpaces Core を利用する場合はサードパーティ VDI 管理ツールとの互換性を事前に確認してください
- ネットワーク設計: VPC、サブネット、セキュリティグループ、NAT/GW、ルーティング、接続経路(Direct Connect/VPN)を新リージョン向けに設計・検証する必要があります
- 監視/ログ: CloudWatch、CloudTrail、WorkSpaces の管理コンソールでの監視設定やログ保管先をリージョンに合わせて調整してください
参考情報
- https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-workspaces-available-two-new-regions/
- https://aws.amazon.com/workspaces/
- https://docs.aws.amazon.com/workspaces/latest/adminguide/what-is-workspaces.html
[Fsx For Lustre] Amazon FSx for Lustre Persistent-2 file systems are now available in four additional AWS Regions
- 公開日: 2026-04-17 (JST)
- カテゴリ: Fsx For Lustre
- リンク: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-fsx-lustre-persistent-2-aws/
概要
Amazon FSx for Lustre の新しい Persistent-2 ファイルシステムが、アジア太平洋(ハイデラバード、ジャカルタ)、ヨーロッパ(チューリッヒ)、南米(サンパウロ)の4リージョンで利用可能になりました。Persistent-2 は AWS Graviton ベースで世代改善され、テラバイト当たりのスループットが向上しています。
変更内容・新機能の詳細
Persistent-2 は AWS Graviton プロセッサ上で提供される FSx for Lustre の新しい世代の永続型(Persistent)ファイルシステムです。前世代に比べテラバイト当たりのスループットが向上しており、最大で1 GB/s/ TB を目安にスループットがスケールします。これにより、機械学習トレーニング、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、メディア処理、金融モデリング等の I/O 集中型ワークロードの実行速度を改善しつつ、スループット単価を低減できます。新規リージョンでは AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、SDK(CreateFileSystem API)等を使ってファイルシステムを作成できます。利用開始にあたっては、ファイルシステム容量に応じたスループット設計、ネットワーク(VPC・サブネット・セキュリティグループ)設定、バックアップポリシーやデータ移行方法(既存 FSx からの移行や S3 との連携を検討)を確認してください。
影響範囲・利用シーン
- 対象ユーザー: 機械学習エンジニア、HPC 利用者、メディア&エンターテインメント、金融リスク計算を行う開発者/運用担当者
- 利用シーンまたは効果: 大容量データを高速に読み書きするワークロード(学習データセットの読み込み、並列シミュレーション、動画レンダリング等)の処理時間短縮とコスト効率向上
- 運用効果: 小~中規模のファイルシステムでもテラバイト単位でスループットを確保できるため、インスタンススペックやノード数削減によるコスト最適化や短いジョブ実行時間を実現可能
技術的な注意点
- IAM権限: fsx:CreateFileSystem など FSx 関連 API の実行権限、VPC/ENI 作成のための ec2:CreateNetworkInterface 等が必要です
- リージョン制限: 新たに利用可能になったリージョンは Asia Pacific (Hyderabad, Jakarta)、Europe (Zurich)、South America (São Paulo) のみ。その他リージョンでの利用可否はリージョンテーブルを確認してください
- コスト: Persistent-2 はスループット単価が改善されていますが、ストレージ容量、バックアップ、データ転送(クロスAZ/クロスリージョン)の料金は別途発生します。設計時に容量と期待スループット(GB/s)を基に料金試算してください
- 性能設計: 最大スループットはテラバイト当たりでスケールするため、必要なスループットに応じてファイルシステム容量を十分に確保する必要があります
- 既存環境への影響: 既存の旧世代 FSx を自動的に Persistent-2 にアップグレードする仕組みは無い可能性が高く、移行が必要な場合はデータ移動計画(スナップショット/バックアップやデータ同期)を準備してください
- 互換性: サーバー側が Graviton ベースになってもクライアント側(EC2 等)は通常のネットワークファイルシステムとしてマウント可能で、アプリケーションのバイナリ互換は基本的に影響しませんが、クライアントで使うツールやネイティブ拡張の互換性は確認してください
参考情報
- https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-fsx-lustre-persistent-2-aws/
- https://aws.amazon.com/fsx/lustre/
- https://aws.amazon.com/about-aws/global-infrastructure/regional-product-services/
[Ec2] Introducing Amazon EC2 C8in and C8ib instances
- 公開日: 2026-04-17 (JST)
- カテゴリ: Ec2
- リンク: https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/04/amazon-ec2-c8in-c8ib-instances-ga/
概要
Amazon EC2 C8in および C8ib インスタンスが一般提供開始。カスタム第6世代 Intel Xeon Scalable プロセッサと第6世代 AWS Nitro カードを搭載し、前世代 C6in 比で最大43%の性能向上を実現します。
変更内容・新機能の詳細
C8in と C8ib はいずれも第6世代のカスタム Intel Xeon Scalable プロセッサ(AWS 専用)と最新の第6世代 Nitro カードを採用したコンピュート最適化インスタンスです。主な特徴は以下のとおりです。
- 性能: 前世代(C6in)比で最大43%の性能向上をうたっています。より大きなインスタンスサイズを提供し、最大384 vCPU までスケール可能です。
- ネットワーク/ストレージ帯域: C8in は強化ネットワーキング環境で最大600 Gbps のネットワーク帯域を提供し、分散コンピュートや大規模データ分析などネットワーク集約型ワークロードに最適です。C8ib は最大300 Gbps の EBS 帯域を提供し(非アクセラレータ系コンピュートで最高水準)、高性能商用データベースやファイルシステムの I/O 集約型ワークロードに向いています。
- リージョンと入手方法: C8in は US East (N. Virginia), US West (Oregon), Asia Pacific (Tokyo), Europe (Spain) で利用可能。C8ib は US East (N. Virginia) と US West (Oregon) で利用可能です。購入オプションは Savings Plans、オンデマンド、Spot に対応します。
- 利用の利便性: 最新 Nitro カードと組み合わせることで高いネットワーク/ストレージ性能を安定して発揮でき、スケールアウトや高スループット処理に適合します。
影響範囲・利用シーン
- 対象ユーザー: ハイパフォーマンス コンピューティング(HPC)、大規模データ分析、分散処理クラスタ、商用データベース/ファイルシステム運用者、ネットワーク集約型アプリケーション開発者
- 利用シーン: 大規模分散ジョブ(MPI/分散学習)、リアルタイムストリーム処理、ETL/分析ジョブ、スケールアウト Web/アプリケーション層、I/O 集約型データベースや並列ファイルシステム
- 運用効果: ネットワーク/ストレージ帯域が向上することでジョブの短縮・スループット増大が見込め、クラスタあたりのノード数削減やコスト効率改善に寄与(ただしインスタンスあたりの単価は高くなる可能性あり)
技術的な注意点
- IAM権限: インスタンス起動や EBS、ENI の操作に必要な標準 EC2/IAM 権限を確認してください(既存のロール/ポリシーで問題ない場合が多いです)
- リージョン制限: C8in は us-east-1, us-west-2, ap-northeast-1 (東京), eu-south-2 (スペイン) のみ。C8ib は us-east-1 と us-west-2 のみ。利用前に対象リージョンでの提供状況を確認してください
- OS/ドライバ要件: 最新のカーネル(Amazon Linux 2 / 最新の Ubuntu/CentOS 等)と ENA/NVMe ドライバのサポートが必要です。既存 AMI を使用する場合はドライバ互換性を確認し、必要なら最新 AMI またはカーネルにアップデートしてください
- EBS/ネットワーク設定: C8ib の高 EBS 帯域を活かすには EBS ボリュームの種類(io2/io2 Block Express など)や RAID/並列 I/O 設計、パーティショニング、ファイルシステム設定(例: fio によるベンチマーク)を最適化する必要があります。C8in の 600 Gbps を活かすには ENA/ソケット設定やネットワークスタックのチューニングが有効です
- スケーリング: 最大384 vCPU までの大型サイズを利用可能なため、ライセンシング(ソフトウェアライセンスが vCPU ベースの場合)や OS/アプリの NUMA/メモリ配置方針への配慮が必要です
- コスト: 大型インスタンスは単価が高くなるため、作業負荷の継続性に応じて Savings Plans、Reserved Instances、あるいは Spot の活用を検討してください。Spot は中断リスクがあります
- 互換性: 特定のハードウェアアクセラレーション(GPU/FPGA 等)を前提とするワークロードや古いカーネル/ドライバを前提とする環境では動作確認が必要です
- 特記事項: 特になしではありません(上記点を参照)